マゼランは悪魔の使者?

「マゼランが来た」(本多勝一著、朝日新聞社)を久しぶりに読み返しました(斜め読みです)。この本は、マゼランの航海を、その来訪(襲来)を受けた各地の先住民の視点で描いたルポです。カラー写真も豊富で、紀行文としても楽しめます。

この本の帯には以下のように記されています。これを見れば本の内容がよくわかると思います。
「初の世界一周をなしとげ、「栄光」に輝くマゼラン艦隊。しかし、その艦隊が寄港した南米大陸、マリアナ諸島などの先住民からみれば、マゼランたちは略奪・暴行・虐殺を尽くす民族絶滅の尖兵だった。」

今は古本屋でしか手に入らないようですが、一度読んでみて損はない書物だと思います。私はアエラに連載されていた時に一度読み、その後ブックオフで単行本を購入しました。

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マゼランが来たマゼランが来た
本多 勝一


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