テーマ:読書

今日買ってきた2冊

読む時間も無いのにまた本を買ってきました。「キャラクター小説の作り方」(大塚英志著、角川文庫)と「眠れるラプンツェル」(山本文緒著、角川文庫)です。 Amazonへのリンク: キャラクター小説の作り方大塚 英志 Amazonで詳しく見る by G-Tools 眠れるラプンツェル山本 文緒 Amazonで詳しく見る by G-Too…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三島由紀夫を読みたくなって・・・

三島由紀夫の作品は以前から好きで、何冊も読んだことがありますが、昨日また突然に三島の作品が読みたくなって、ブックオフへ行って何冊か買ってきました。何か導かれるようなものを感じますので、また三島由紀夫の作品をじっくり読んでみようかと思います。まず「文章読本」から読み始めました。
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「男のためのヤセる本」を読みました

スリムアップスリム(Slim up Slim)によるダイエットを始めました。それなりの空腹感がありますので、自分に気合いを入れるために、昔読んだ「男のためのヤセる本」(岩城宏之著、新潮文庫)を斜め読みしました。著者の、「男は絶対にやせていなければならない」という言葉は全くそのとおりだと思います。この本は今はもう売っていないようですね。 …
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

「ダ・ヴィンチ」5月号を買いました

もう先週になりますが、「ダ・ヴィンチ」5月号を購入しました。今月の特集は「プラチナ文庫本」で、先月とは違ってわかりやすい特集です。もちろん買って最初に読んだのは、益田ミリさんの「わたし恋をしている」です。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「敗戦日記」と「クレーム管理」(本日購入した本)

「敗戦日記」(高見順著、中公文庫)と「実践現場の管理と改善講座6クレーム管理[改訂版]」(名古屋QS研究会編、日本規格協会)を購入しました。 「敗戦日記」は衝動買いですが、文藝春秋4月号の「特集日記礼賛」の影響を受けていることは確かです。この特集のなかの「日記読み達人が選ぶ三十冊」という記事に載っていた本を何冊か買おうと思ったので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

益田ミリさんの「わたし恋をしている」だけ立ち読みしました

書店に「ダ・ヴィンチ」4月号を買いにいったのですが、特集の「文化系女子としたい」というのがなんだかピンとこなくて、ぱらぱらとページを捲って結局買うのを止めました。ただし、益田ミリさんの「わたし恋をしている」は毎号読んでいるので、そこだけ立ち読みさせていただきました(ダ・ヴィンチさんごめんなさい)。 ミリさんの「昨日うまれた切ない恋は」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「頭のいい人のブログ 悪い人のブログ」を読みました

「頭のいい人のブログ 悪い人のブログ」(天野優志著、徳間書店)を読了しました。自分のブログを多くの人に読んでもらう方法として、まず次のふたつのことを薦めています。 1.自分の(現実世界の)友人にメールを送って、自分のブログを紹介する 2.自分のテーマと関連したブログを訪れ、コメントを残し、さりげなく自分のブログの宣伝もする 2番目の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第103回文學界新人賞締切まであと124日

私が初めて文筆業というものにあこがれたのは、高校生の頃に柳田邦男の「マッハの恐怖」を読んだときです。それ以来30年近くも小説家になることを夢見ていて、そして何も成果がありません。意欲も、才能も、運も無いのかもしれません。 しかしあきらめません。残りの人生を諦めの気持ちとともに暮らすのは嫌なので、頑張っていきたいと思います。 Amaz…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「オーデュボンの祈り」を読了しました

「オーデュボンの祈り」(伊坂幸太郎著、新潮文庫)をやっと読了しました。特に難しい内容でもなく、また退屈するようなストーリーでもないのに、何故かなかなか読み進めませんでした。読後感としては、面白かった、としか云えません。どうもこういう中途半端な架空世界にはなかなか入り込んでいけません。もっとリアルな世界か、もっと荒唐無稽な世界ならすんなり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第103回文學界新人賞締切まであと128日

会社から疲労困憊で帰ってくると、もう読む気も書く気もなくなってしまいます。小説家になろうという願望がまだまだ低いのでしょう。「汝草木と同じく朽ち果てんと欲すや」という言葉を思い出して自分を奮い立たせ、これから読書を開始します。しかし難しい本は読む気がしないので、以前読んだ三浦しをんの「ロマンス小説の七日間」(角川文庫)を再読しようと思い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「金枝篇」や「悲しき熱帯」を読もうと思ったのですが

友人とメールのやりとりをしていて話題になった「金枝篇」(フレイザー著)や「悲しき熱帯」(ストロース著)を読みたくなったので、書店に行きました。そんなに大きな書店ではありませんが、一応岩波文庫やちくま学芸文庫もおいてあるので、どちらかの本はあるのではないかと思ったのですが、どちらもありませんでした。仕方がないので電子書籍を探してみようと思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「見える化」を買いました

最近「見える化」とか「ビジュアルマネジメント(VM)」が話題となっているので、「見える化」(遠藤功著、東洋経済新報社)を購入しました。本がたくさんたまっているのですが、出来るだけ早く読みたいと思います。 「見える化」については、数週間前の週刊東洋経済でも特集していました(1月21日号)。この特集では、「これがトヨタ式の極意『A3文書』…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「頭のいい人のブログ 悪い人のブログ」

「頭のいい人のブログ 悪い人のブログ」(天野優志著、徳間書店)を買いました。ブログへのアクセスを増やす方法がいろいろと書いてあるようです。類書に比べて新鮮な内容に感じたので買いました。内容については読み終えたらまた詳しく書きたいと思います。 Amazonへのリンク: 頭のいい人のブログ 悪い人のブログ天野 優志 Amazonで詳しく見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マゼランは悪魔の使者?

「マゼランが来た」(本多勝一著、朝日新聞社)を久しぶりに読み返しました(斜め読みです)。この本は、マゼランの航海を、その来訪(襲来)を受けた各地の先住民の視点で描いたルポです。カラー写真も豊富で、紀行文としても楽しめます。 この本の帯には以下のように記されています。これを見れば本の内容がよくわかると思います。 「初の世界一周をなしとげ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

垣根涼介と新堂冬樹

友清哲の「作家になる技術」を読んでいます。伊坂幸太郎に続いて、垣根涼介と新堂冬樹のインタビューを読み、この人たちの作品も是非読んでみたいと思い、昨日ブックオフで「午前三時のルースター」と「血塗られた神話」を購入しました。また本がたまってしまいました。早く読まなくては。 Amazonへのリンク: 午前三時のルースター垣根 涼介 Amaz…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「博士の愛した数式」を読みました

小川洋子さんの「博士が愛した数式」(新潮文庫)を読みました。この本は単行本が発売されたころから知っていましたが、特に興味を持ちませんでした。少し前の日本経済新聞にこの小説の映画化についての記事が掲載されました。その記事で、私の好きな深津絵里さんが主演されていることを知り、急にこの小説に興味がわいてきて、読んでみることにしました。 映画…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

伊坂幸太郎の本は面白そうだ

衝動買いした「作家になる技術」(友清哲著、扶桑社文庫)を読んでいます。この本は、新人賞受賞者へのインタビューをまとめたものです。最初の作家は伊坂幸太郎さんで、本日伊坂さんに対するインタビューを読み終えました。 この本を読む前は伊坂さんのことは知らなかったのですが、伊坂さんの作品はなかなか面白そうです。たとえば「オーデュボンの祈り」とい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「きょうの猫村さん1」

「ダ・ヴィンチ」2月号の特集は「きょうの猫村さん」というマンガでした。「きょうの猫村さん」は読んだことがなかったので、早速書店に行って買い求めました。猫村さんは「猫村ねこ」という名前の雌猫で、家政婦をしており、得意な料理は「ネコムライス」です。主人公が人語を解するネコであるということ以外はまともな内容のストーリーです。インターネットで1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イベントコンパニオンのスカートがとても短い理由-「エロス身体論」を読んで

「エロス身体論」(小浜逸郎著、平凡社新書)を読みました。以前立ち読みして、いずれ買おうと思っていたのですが、書名などを忘れてしまい、ずっと買うことが出来ませんでした。最近偶然再び立ち読みして、探していた本がこの本であることがわかって、購入しました。内容は、身体についていろいろな側面から考察したもので、かなり読み応えのある本です。 この…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「川本裕子の時間管理革命」を読みました

「川本裕子の時間管理革命」を読了しました。書いてあることに全く異論はありませんが、すべてどこかで聞いたことがあることばかりで、自分にとって新しい情報は全くありませんでした。 今までに「時間管理」についての書物を読んだことがない人ならば得るところがたくさんあるでしょうが、既に何冊かの関連書物を読んだ人にとっては新鮮味の無い本だと思います…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

睡眠障害のため本が読めません

最近、睡眠障害がひどく、頭がぼーっとしていて本がほとんど読めません。累計読書頁数も記載するのやめにします(全然増えていないので)。ほんとにだらしないと思います。まず人格改造しなければ! ネットや雑誌で「『川本裕子の時間管理革命』はすごい本だ」という情報を得たので、今日買ってきました。まだ読んでいません。でも薄くて読みやすそうです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「革命社長」読了

「革命社長」読了しました。よくわかりました。あとは実践するのみです。もっと自分に厳しくならなければいけないと感じました。今夜も書かなくては。書いて書いて書きまくれ。 本日の読書:115ページ(累計527ページ) Amazonへのリンク: 革命社長吉越 浩一郎 日本実業出版社 2005-06-23売り上げランキング : 792おすす…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「革命社長」を読んでいます

「革命社長」(吉越浩一郎著、日本実業出版社)を読んでいます。吉越氏はトリンプの社長で、同社の早朝会議は会社の会議の模範として広く知られています。吉越氏の経営の神髄を少しでも学ぼうと思い、読み始めました。(本日は106ページまで) 昨日(9月27日)は、「椿山課長の七日間」(浅田次郎著、朝日文庫)を少しだけ読みました。 2005年9月…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「春の雪」など読了

週末に「春の雪」(三島由紀夫著、新潮文庫)と「大人の失恋反省会」(藤野美奈子著、メディアファクトリー)を読了しました。「春の雪」は今回で5回目くらいですが、久しぶりに読んだので細かいところは忘れてしまっていました。いままでは聡子も清顕も特にイメージを浮かべずに読んでいたのですが、今回は映画に出演している竹内結子と妻夫木聡のイメージを思い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「大人の失恋反省会」を買いました

2005年9月22日(木) 「ダヴィンチ」誌の宣伝にのせられて、「大人の失恋反省会」(藤野美奈子著、メディアファクトリー)を買いました。66ページまで読みましたが、結構面白く読めます。「女はみんなプチ女狐」だそうです。 「春の雪」も少し進みました。 本日の読書:「春の雪」(52ページ)、「大人の失恋・・・」(66ページ)、合計11…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「春の雪」少し進みました

2005年9月21日(水) 本日は出張したので、列車の中で「春の雪」を読みました。115-176ページ(62ページ)。 10年ほど前に何回か読んだのですが、細かいところは忘れてしまっていました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「春の雪」を少しだけ

2005年9月18日(日) 休日でしたが、だらだら過ごしていて本が読みませんでした。 本日の読書:「春の雪」 71-88ページ (合計18ページ) なさけないです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

読書出来ず

2005年9月17日(土) 休日にもかかわらず全く読書できませんでした。朝早く起きたのですが、インターネットでスパイウエアなどについて調べているうちにまた眠くなって昼過ぎまで寝てしまいました。起きたあとは軽食をとり、買い物に出かけてついでに夕食もとり、帰宅したのは22時でした。休日に何もできないのでは、どうしようもありません。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「春の雪」進まず

2005年9月16日(金) 本日は出張だったので、新幹線の中で「春の雪」を読了できるかと思っていましたが、同行者と話をしたり、居眠りをしたりで、結局あまり読めませんでした。時間をつくることよりも、まず小説家になるぞという意志をもっと強めなければいけないと感じました。 本日の読書: 「春の雪」(39-70ページ)  合計32ページ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more